加盟店舗でいずれものカードが使えるのではありません。

▽クレカ会社の加盟店は多くの場合、二つ以上のクレジットカードブランドとライセンスを結んでいるんですが、残念なことに一切の契約店でどれものブランドのクレジットカードが切れるのでもありません。

つまり旧態然としたお店の場合にはJCBマークの書いたクレジットカードしか決済不可な場合もありますし、この頃の商店の場合ビザやMasterCardといったロゴの書いてあるものしか使用できない場合もよくあります。

銀聯カードみたいなクレジットカードの場合、もっともっと使えない店舗が増えるでしょう。

どのマークのクレカが使用できるかをどのように判断するといいものか?「ならばどのような方法でどのようなクレジットカードが使えるかを見たらいいか?」といっても、きちんとしたことをチェックするためには該当店舗の人に聞いてみるのみしかないていうのが実のところ正解。

とはいえほとんどの商店やショッピングモールには加盟店の目につきやすいスペースに使用できるクレジットカードのブランドが書かれた加盟シールが掲載されている理由から、「そうか、そのレストランではJCBが使えるのね」というふうにわかるようになっているので記憶にとどめておいてください。

しかし、しっかりと加入管理が出来ていないお店で決済する場合にはシールが掲示されている状況でも「ここではお客様のクレカは使えません」みたいな返答をされるなどということもあるため、メンツをつぶされてしまう状況に出くわしかねません。

できる限りより多くの加盟店舗でクレジットカードが使えるようにしたいのならば別のロゴ(国外ブランド)が入っている一般的なMasterCard、JCB、ダイナーズライフカード、等のクレジットカードを複数財布に入れておくようにするとよいと思います(例として:JCBを持っているならその次はアメックス付きのカードを持つとする等)。

特に日本においてはVISAカード、マスターカード、JCBの書いてあるクレカを日ごろから持っておけば、返済状況に問題がない限り100%の加盟店で3枚のうちどれかのクレジットカードを提示することができます。

クレカを使用して効率的にカードライフを続けるつもりならば、できる限り早めに万能に対応できるクレジットカードを作っておいていただきたいと思います。